肌の声を聞く

肌の声を聞く

 
 

「つっぱり感って誰だってあるのだから、
それに洗顔したらすぐに化粧水をつければ大丈夫。」

・・・で済ませていませんか?

そうであれば、あなたの肌は大切なチャンスを見逃しています。
つっぱり感は、肌から水分が急速に奪われていくときに聞こえる、肌の悲鳴です。
悲鳴を上げているのだから、化粧水に、乳液・クリームをつけて・・・もちろんこれは大切なケア。

しかし、もっともっと大切なケアがあります。

悲鳴をあげないですむ肌を作っていくことです。
つっぱり感のない、つっぱり感の少ない肌を作っていくことです。
そこにこそ、『美肌の原点』があります。

 
 

つっぱり感を作っている...犯人はあなたの肌

 
 

つっぱり感の少ない肌とは

  • 水分を保持する能力が高い肌
  • 同じダメージを受けても影響度が少ない肌
  • 柔らかく肌色に関係なく透明感がある肌

でした。(※前回

子供の頃、あなたは洗顔したあと慌てて化粧水をつけていましたか?
何もつけなくても、風の中を元気に遊んでいた・・・そうでしたね。
あのころのあなたの肌からは、簡単に水分が逃げて行くことはなかったのです。
簡単に水分を逃がすようになった、あなたの今の素肌に問題があるのです。
あのころの素肌を取り戻すことです。

 
 

秘密の鍵は角質の層が握っている

 
 

水分を肌に留める役割を果たしているのは、まもなくアカとなってはがれていく角質の層です。
現代ではこの層のことを「バリアゾーン」とも表現するようです。
まるで鎧(ヨロイ)のようなイメージを抱かせますが、この鎧こそ、あなた達が美しい肌、しっとりした肌、すべすべした肌・・・と呼んでいるものです。

角質は日々新品が作られています。
しかし、その新品が粗雑なものであると、粗雑な角質ばかりでバリアゾーンが作られていきます。

結果として現れる肌は

  • ドライな肌
  • 肌理の粗い肌
  • くすんだ肌
  • 吹き出物が作られやすい肌
  • かさつく肌
  • 毛穴の目立つ肌
  • シミのできやすい肌
  • 不自然にべたつく肌・・・

となります。

肌の持つ部分の性質の違いは、様々な表情として肌に現れてくるのです。

 
 

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