肌…冬の準備はできた!?

 
 
《《A
A子
今年は何となく早く寒くなりそうな予感がします。
準備はできた?なんて聞かれたら・・・焦ります。
冬はいつも大変なんです・・・かさついて。
《《B
B子
今の肌で冬を越せれば、私のスキンケアは完成ね。
一年を通じてニキビのない肌に自信ができる!
《《C
C子
ニキビなんてなにが関係してるか判ったものではないからね。
油断大敵!って言うだろ。
私なんか50を過ぎて初めてつき合ったからね。
S》》
サッポー先生
冬は肌を傷めやすく、一度傷めると元に戻すのが大変な季節。
本格的な冬を迎える前が大切なのです。
 
 

冬のダメージ 乾燥・冷気

 
 

▼ 乾燥

何といっても冬のダメージは乾燥です。

※肌を乾燥に導く環境

  • 湿度そのものが低下している季節
  • 乾燥した暖房空間
  • 風による乾燥

▼ 冷気

冬のダメージ、二番手は空気の冷たさです。

※冷気が肌に与える悪影響

  • 不感蒸泄の肌を潤す汗が減少
  • 肌を守る皮脂の分泌が減少
  • 毛細血管が萎縮し肌の血液循環が悪くなる
 
 
《《C 知っていることばかりだね。
とにかく悪いことが重なる季節なんだ。
問題は「注意する」ということだろうけど、キーワードは
  • 無意識
  • 習慣
サッポー先生ならきっとこう言うね。
《《B あらっ、Cおばさん今日は冴えてる!
寒いと肌が乾燥するって気分になるけど….室内は暖かいから、化粧水だけで平気ですもん。
無意識に肌をいじめている悪い習慣は沢山ありそうね。
《《A ホントそうね。子どもが泣いてると顔を拭く間もなく抱いてるもの。
それにすぐ乾くし…。やはり暖かいからかしら。
私の場合、専業主婦の忙しさもあるかもね。
チェックの視点を間違えば、私の間違いを見逃しそうだわ。
S》》 ずいぶん察しがよくなりました。
どうしたらよいかは省略しても良さそうですね。
でも原則だけは挙げておきましょう。
  • 避けられるダメージは避ける
  • ダメージに応じた保護のケアをする
もっと大切なのは
  • 気づかずに受けているダメージを、あなたの生活習慣の中から洗い出し確認すること
  • 良いケアの習慣を無意識に行えるようになること
サッポー美肌塾の塾生はここで差がついていなければいけないのですよ。
美肌とそうでない肌の差はここから生まれます。

以上は美肌塾一年生の講義でした。

《《C えっ!二年生の授業があるのかい?
S》》 ここまでは基本中の基本でした。次は応用編です。
応用ができないと、どこかで落とし穴にはまりこみ、

  • 「ちゃんとしてるのに、どうして冬になるとかさつくの?」
  • 「皮脂が少ないはずの冬なのに..どうしてニキビが?」
  • 「冬だから、肌に透明感が無くなるのも仕方ないか..」
  • ・・・・・・・

あなた達の声が聞こえてくるようです。
…が、時間が来たようですね。
では、この続きは次回にしましょう。

《《B えー!いいところなのに..。
 
 

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