サッポーお勧めのボディケア Part-1…角質の育ちを未熟にさせるダメージ

今日は、少しいつもと話を変え、サッポーがお勧めするボディケア、身体のケアについて授業したいと思います。

といっても、「こうすればスリムに…」なんて話じゃありませんよ。
素肌のケア、身体の皮膚、ボディスキンのお話しです。

 
 
《《B
B子
赤みがちだった肌も安定して、今では身体の肌に負けてない。
ボディケアなんて、私は気にしなくてイイみたい。
元々きれいだし・・・今で十分満足だもん。
《《A
A子

あらっ、若いからって油断してたら恐いわよ。
最近、紫外線のせいかしら…腕の皮膚が何となく硬くなったようで、柔らかさを感じないのです。
子供を抱いて、知らず知らず紫外線を浴びているのかしら・・・。

《《C
C子
早く気がつくことは良いことだ。
痛い目に会うまで判らない誰かさんより上等だよ。
今日は苦労無しのダイエットが聞けると期待してたんだがね。
美肌塾だもんな。
《《B (おばさん、気にしてたんだ・・・太ってること。)
S》》
サッポー先生
ハイ、授業を始めましょう。
 
 

サッポーお勧めのボディケア

 
 
サッポーの
S》》
視点

サッポーのボディケア・・・素肌のボディケアです。
基本は顔の肌と何も変わるところはありません。
違うのは私たちの意識、ボディスキンに持つ意識が顔に対するそれと異なっているのです。

この意識さえ変えることができたら、美肌塾の皆さんなら、今すぐにでも美しいボディスキンの管理者になれます。

肌が健康な美しさを保っていることは、とても幸せなことです。
顔の肌の1/10でよいですから、ボディスキンを意識する習慣を持ちましょう。
その結果、習慣として身に付いた気配りは、あなたの良い財産になります。

まず基本を確認します。

同じ構造をした肌ですから、肌管理の視点に立てば、サッポーがいつもいっております“角質を育てるケア”“角質を育てる肌管理”ができていたら、ボディスキンは顔のスキンよりうんと楽に美しくなれるのです。

ところが、たやすいはずなのにこれが案外できないのです。
できていなくても平気というか、気づかないでいる、無視しているといった方がよいでしょう。

たやすいのにできない理由を、ダメージの面から検証してみましょう。

 
 

角質の育ちを未熟にさせるダメージ
~紫外線・乾燥によるダメージ

 
 
サッポーの
S》》
視点

▼ 紫外線・乾燥によるダメージ

脚は、ストッキングである程度の紫外線防止ができているのが通常です。
UV防止加工をしたストッキングもあります。
紫外線にあたることが多く、影響が気になる方には便利な製品です。
しかし、夏は素足(脚)で紫外線を浴びる機会が増えます。
そんな時あなたは、顔が紫外線を浴びる時のように意識されているでしょうか。
腕はどうでしょう。
夏は二の腕はもちろん、肩まで露出している場合だって多くなります。

手指や手の甲が受けるダメージを意識していますか。
冬は寒いので手袋をしたり、ポケットや脇に隠す習慣ができているでしょう。
しかし、春・夏・秋にあなたは手指や手の甲を意識していますか。
たぶん無防備が当たり前になっているのではありませんか。

問題は『程度』にあります。
どの程度の健康レベル・美しさレベルを目指すか。
顔ほど様々なダメージに曝露されることの多くない身体の肌は、ある程度の気配りをするだけでも、大きく変わります。
また、徹底した肌管理ができると、これはもうかなりの差となって現れます。
しかし、身体の場合は顔のケアのようにスキンケアの習慣がないため、一歩上を目指すだけでもなかなか難しいところがあります。
生活スタイル・生活習慣という、なかなか変えることが困難な厚い壁があるからです。

▽ ボディの紫外線・乾燥対策

  • 衣服や小物衣類で防御するのが基本。

白っぽい布地は、かなりの紫外線を通過させているので注意が必要です。
肌を赤くさせるUVBはかなりカットしていますが、日焼けやしわ・シミ・老化の原因となるUVAを通していることに要注意です。
マフラーや手袋などの小物類も、防具としての重要性は大きなものです。
例えば、夏の外出に日を遮る帽子や黒っぽい布地のアクセサリーを携帯しているかいないかで、大きな違いが出てきます。

基本は上のように衣類や小物による防御となりますが、必要に応じて顔と同じように化粧品を利用しての防御が必要です。
夏のスポーツやレジャーで日焼け止め製品を身体に使用するのは一般化しましたが、普段の生活では無関心…となっているようです。

化粧品利用の選択は、防御だけをを中心に考えればたいていの場合、OKです。
乾燥防止なら乳液かクリーム類が、紫外線防止なら、日焼け止め(下地)だけでよいでしょう。
使う頻度が高い場合は、顔と同じように肌に優しいパウダー入りクリームタイプが望まれます。

 
 

角質の育ちを未熟にさせるダメージ
~酸化によるダメージ

 
 
サッポーの
S》》
視点

▼ 酸化によるダメージ
▽ ボディの酸化防止対策

  • 油性化粧品を使用することも余りなく、衣類で守られている肌はそれほど気づかわなくて良い

背中等皮脂分泌の多い部分もありますが、顔ほどではありません。
また衣類で守られているため、紫外線の影響も少ないので、酸化によるダメージはそんなに考えなくて良いと思われます。
しかし、クリームや日焼け止めを使用した場合、夜は早めにシャワーかお風呂で洗い流すように心がける…。
この程度の努力で十分でしょう。

 
 
 
 
S》》 以上、三大ダメージによる角質の損壊を取り上げて、ボディスキンケアの視点を見てみました。
視点さえ持つことができれば、美肌塾の皆さんなら対策は自分で考えることができますね。

大切なことは、顔の肌だけでなく、「ボディスキンも健康にするぞ。美しさを持たせるぞ。」という視点を持ち続けることです。
既に美肌づくりのノウハウは皆さん持っておられます。
しかし顔の肌と違って立場と環境が違うため、扱い慣れてないだけです。
ノウハウが習慣として育ってなかっただけです。

S》》 次回も“ボディのスキンケア”についてもう一つの側面を見ていくことにします。
今回は肌を取り巻くダメージと環境の違いから見てまいりましたが、次回はあなたが使用しているボディケア用品から見ていきます。

「そんなもの何も使ってないよ。」という声が聞こえますが、そんなことはありません。
例えば、あなたはお風呂にはいると身体を洗いませんか?
スキンケアで大切な洗顔があるように、ボディスキンだってその洗浄が与えている美肌への影響はとても大きいのです。

S》》 ハイ、今日の授業はこれまで。
 
 

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