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2024.12.12 Vol.505 |
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原因は意外なところに?冬の乾燥対策で美ボディを目指そう |
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身体の肌、かさついていませんか? |
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空気が乾燥してきましたね。全国各地で乾燥注意報が出され、痛ましい火事のニュースを目にすることも増えています。 サッポー愛用者の皆さんは、毎日の“肌が育つケア”のおかげで、顔の肌は乾燥をあまり感じていないかもしれません。しかし、身体の肌の状態はいかがでしょうか。 腕や脚、かかと、背中……かさつきを感じたり、痒みが気になったりしていませんか? 顔の肌が痒い場合、掻くのをためらうことが多いものですが、身体の場合は無意識に手が伸びて、ポリポリ掻いてしまいがちです。「ああ、気持ちいい!」と思ってしまうその行為が、美ボディを遠ざける原因になるのです。 今年の冬は身体の乾燥対策も意識し、痒みの起こらないケアに取り組みましょう。乾燥しにくい身体を作ることで、いつまでも美しい肌を保てるようになります。 |
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痒みが起こるメカニズムと原因を知る |
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乾燥が痒みを引き起こすことはよく知られていますが、そのメカニズムを理解している人は少ないでしょう。 肌が乾燥すると、角質層のすぐ下まで痒みを感じる神経(痒み神経)が伸びてきます。乾くと肌は硬くなり、肌自体が動くだけでも痒み神経を刺激します。 ここで痒みに耐えきれずポリポリ掻いてしまうと、角質層は傷ついて壊れ、肌は乾燥してさらに硬くなります。この悪循環を繰り返さないためには、まず痒みの原因を知り、対策を練ることが大切です。 原因は乾燥した環境や保湿・保護ケアの不足だけではありません。意外な要素が関わっている場合があります。 例えば、お風呂の湯温や暖房器具など……こちらの講義を参考に、あなた自身の原因とその対策を見つけてみましょう。
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