2024.12.26
Vol.506

冬の紫外線はどのくらい?弱くても注意です!

冬の紫外線とその特徴を知る

サッポーは一年を通じて紫外線対策は必須!といつもお伝えしています。

しかし、日差しが穏やかな今の季節は油断しがちです。年末年始は外出の機会が多く、ついうっかり!が増えることも。

そうならないために冬の紫外線リスクを再確認し、備えましょう。まずは紫外線の種類とその特徴について解説しながら、年末年始特有のシチュエーションにも触れていきます。

  1. ●UVA波(長波長)
  2. 真皮層にまで侵入して肌を破壊します。メラニン色素が増え、肌の弾力を支える繊維を損傷します。これがシミやしわの原因となります。
  3. 真冬であっても、春夏の約1/3の量が降り注いでおり、ガラスを通過する性質があるため、室内であっても窓際は要注意です。玄関先やベランダも同様です。
  4. 大掃除の時は、屋外での作業が多くなります。また冬とはいえ、身体を動かせば汗をかくので、日焼け止めを塗り直すメンテナンスを忘れないようにしましょう。
  1. ●UVB波(短波長)
  2. 表皮までしか届きませんが、その威力はUVA波よりも強いのが特徴です。メラニン色素が急増して肌の赤みが作られ、日焼け(火傷)によって角質が剥がれます
  3. 冬場は春夏の約1/4にまで減少します。また、ガラスをほとんど通過できないため、室内では安全といえます。
  4. しかし、年末年始は買い物や初詣などで外出の機会が増える時期。屋外での紫外線対策はやはり必要です。日焼け止めや帽子などで防御しましょう。

冬でも油断禁物!紫外線対策の重要性

とはいえ、春夏の1/3~1/4程度に減るなら、そこまで気にしなくてもいいのでは?と思う方もいるかもしれません。実は、ここが大きな落とし穴なのです。

なぜなら、冬でも春夏の3~4倍の時間を外で過ごせば、同じ量、もしくはそれ以上の紫外線を浴びることになります。

外出の機会が増える年末年始は、自然と外にいる時間も長くなります。

もし、春夏ほど紫外線を意識せず過ごしてしまったら……確実にダメージを受けてしまいます

冬の紫外線対策を万全にするためには、季節ごとの紫外線の特徴を理解し、自分の過ごし方に合わせた防止策を取り入れることが大切です。

こちらの美肌塾も参考に

サッポー美肌塾講義
▼冬の紫外線対策はどうしたらよい?

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