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2025.01.09 Vol.507 |
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今年こそ敏感肌から脱出!マスト細胞との上手な付き合い方 |
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敏感肌の特徴と防御反応を知る |
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新しい年が始まりました。今年もサッポーと一緒に、美肌を目指して一歩ずつ進んでまいりましょう♪ さて、美肌までの道のりが長くかかってしまう肌、それは「敏感肌」です。でも、大丈夫!一歩一歩確実に進んでいけば、必ず美肌にたどり着けます。そのために大事な知識を今日はお伝えします。 敏感肌には、赤みや炎症、化粧品かぶれと常に付き合う肌もあれば、季節の変わり目や生理前に肌荒れやニキビが増えるといった、時々敏感になる肌もあります。 症状や程度はさまざまですが、共通するのは敏感な状態が繰り返されることで、その理由は「肌が育ち度を上げていない」からです。 敏感肌は、角質一つひとつが未熟で痩せていて、水分保持力が低いのが特徴です。そのためすぐに乾いて縮み硬くなり、肌のしなやかさが失われます。 また、角質と角質の間に隙間が生じ、化粧品や汚れ、皮脂などが肌内部に侵入します。肌はこれら侵入物を異物とみなし、防御反応として赤みや炎症、肌荒れ、ニキビなどの症状が現れるのです。 |
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マスト細胞は、肌を守る仲間です |
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この防御反応を担っているのが、免疫細胞のひとつである「マスト細胞」です。 マスト細胞は、表皮のすぐ下にある毛細血管の周囲で常に警戒を続け、危険を察知するとヒスタミンを放出します。毛細血管を拡張させて赤みを引き起こし、白血球を皮膚内に漏出させて異物と戦います。 こうして発生するのが、炎症、肌荒れ、ニキビなどです。危険を排除する代償としてターンオーバーが速まり、肌の未熟化が進み、育ち度が低下してしまうのです。 肌の持ち主には迷惑でも、マスト細胞にとっては身体を守るための正義の行動です。そして敏感肌を改善するには、このマスト細胞が防御反応を起こさない状況を作ることが大切なのです。 その方法とは?こちらの講義を参考に、じっくり取り組んでください。
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