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2025.01.23 Vol.508 |
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プラセンタってどんな成分?プラセンタ注射の効果とは |
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プラセンタという成分を知る |
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プラセンタ(Placenta)は訳すると「胎盤」を意味します。胎盤は、胎内の赤ちゃんに栄養を届ける重要な臓器ですから、肌に良い効果が期待できそうです。 もちろん胎盤そのものが使われるわけではありません。胎盤から化学的に抽出された、いわゆるプラセンタエキスが使用されます。 胎盤は哺乳類特有の臓器ですが、魚類や植物にも類似した役割を持つ構造があることがわかり、それらからもプラセンタエキスが抽出されています。 化粧品やサプリメント、ドリンクには、これらさまざまな種類のプラセンタが使われています。一方、プラセンタ注射に用いられるのは、皮膚に直接注入するという性質上、人体とのなじみのよい「動物性プラセンタ」に限定されています。これには、ヒトや豚、馬由来のものが含まれます。 では、このプラセンタは肌にどのような効果があるのでしょうか。 |
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プラセンタは保湿成分の一つです |
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プラセンタには、血行促進、抗酸化、線維芽細胞の増殖促進といった効能があるとされています。しかし、実際のところ、まだ十分には解明されていません。 化粧品成分として使用されるプラセンタエキスは、「保湿剤」として位置づけられています。そのため、肌を潤す効果は期待できるとサッポーでは考えています。 プラセンタ注射の場合、この成分を肌の気になる部分に皮下注射で直接注入します。注入された部分はふっくらし、凸凹やしわ、たるみが目立たなくなります。これは、保湿剤の肌内部に留まる性質を利用したものです。 ただし、時間が経つとプラセンタエキスは体内に吸収されていきます。そのため、「短期間でも肌をふっくらさせたい!」という方には適しているかもしれません。 しかし、利用にあたっては注意が必要な点もあるため、事前に十分な情報を知っておきましょう。 プラセンタについてはこちらの講義も参考に
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