Vol.530

冬こそ見直したい、敏感肌のためのやさしい入浴法

敏感肌と湯温の関係

あたたかいお風呂が恋しい季節になりました。

しかし、敏感肌の方はお風呂の習慣を見直したほうがいいかもしれません。ポイントは「湯温」です。

普通の肌は平気でも、敏感な肌には40℃以上のお湯が刺激になります。マスト細胞(免疫細胞)が反応し、炎症や赤み、かゆみを引き起こす原因になるのです。

そこでサッポーは、湯温38℃台での入浴をおすすめしています。ぬるめのお湯にすることで肌への刺激がなくなり、マスト細胞も騒ぐことはありません。

この入浴法を続けることで炎症が起こりにくくなり、肌は安定した状態に近づきます。敏感肌を脱し、健康な肌になると、40℃台のお湯でも平気になります。

冬でも38℃台の入浴を続けるために

ところが、「冬に38℃台は寒すぎる!」という声が聞こえてきそうです。その通りで、この湯温で快適に入浴するためには、浴室や脱衣所での工夫が欠かせません

もっとも効果的なのは、室温を上げることです。浴室暖房機等があれば、理想的です。

しかし、そういったものがない場合、熱いシャワーで浴室全体を暖める、浴槽の蓋をせず湯気で暖めるなどの工夫が必要です。

また、入浴後は早めに服を着る、髪をすぐに乾かすなどして、湯冷めを防ぎましょう

こうした工夫により、冬でも38℃台での入浴が続けやすくなり、敏感肌の改善につながります。

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