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Vol.536 |
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乾燥と紫外線、ダブルの影響!3月の肌環境を知る |
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暖かくなっても油断できない、3月の乾燥 |
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3月、私たちは春の訪れを感じ、気持ちが明るくなります。一方で、肌にとっては不安定になりやすい時季です。 「季節の変わり目だから不調になる」と思われがちですが、実際には冬から続く乾燥の積み重ねが影響しています。 乾燥した状態が続くと、肌は本来の働きを保ちにくくなり、わずかな刺激にも反応しやすくなります。 気温は少しずつ上がっているものの、空気はまだ乾燥しています。そのため、乾燥対策は引き続き真冬と同じ意識で行う、が正しいのです。 季節が変わったからといって肌環境がすぐに切り替わるわけではなく、“冬の延長線上にある3月”という視点を持つことが大切です。 |
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気づきにくい3月の紫外線の影響 |
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また、3月はやさしい陽ざしが降り注ぎ、日中は暖かく感じる日も増えてきます。それに伴い、紫外線も強まっていきます。 春先の紫外線は真夏ほど強烈ではないものの、実は9月の紫外線量と同等、あるいはそれ以上になることもあります。しかし、体感として強さを感じにくいのは、気温がまだ低いためです。 さらに、乾燥によって不安定になっている状態で紫外線を受けると、肌への負担は重なります。 そのため、紫外線対策は夏と同じ意識で行うことが大切です。 このように3月の肌は、冬から続く乾燥と、増え始める紫外線という2つのダメージを受けやすい状態にあります。 この時期の肌環境を正しく理解することが、季節の変化に振り回されない肌づくりにつながります。 さらに詳しい解説はこちら
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