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Vol.538 |
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その肌トラブル……乾燥が原因かも? |
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乾燥が引き起こす肌トラブル |
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乾燥は、紫外線や酸化と並び、肌に大きな影響を与えるダメージです。多くの人にとって身近な悩みですが、その影響は実に幅広いものです。 角質は外部刺激から肌を守る大切なバリアです。しかし乾燥すると肌の水分が減少し、剥がれやすくなります。すると、肌は硬くなり、ゴワつきやカサつきが現れます。 さらに、粉ふきや皮むけ、つっぱり感といった変化にとどまらず、皮脂詰まりやニキビ、しみ、しわなどにつながることもあります。 「少し乾燥しているだけ」と思っていた状態が、実はさまざまなトラブルの入口になっていることも少なくありません。 それだけではありません。 乾燥によってバリア機能が低下すると、肌は外からの刺激を受けやすくなります。その結果、かゆみや赤み、かぶれなどの敏感な状態が現れやすくなります。 |
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乾燥が与えるターンオーバーへの影響 |
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なぜ、このような様々なトラブルが起こるかというと、乾燥はターンオーバーに影響を与えるからです。 乾燥によって予定より早く角質が剥がれると、本来時間をかけて育つはずの角質が未熟なまま肌表面に押し上げられてしまいます。 その結果、ターンオーバーが速まり、未熟な角質が増えるという悪循環に陥ります。肌の不安定な状態が続いてしまうのです。 このように乾燥は、多くの肌トラブルの出発点となります。 洗顔、保湿、保護の基本的なケアでしっかり乾燥を防ぎ、バリア機能を健やかに保つことが、安定した肌づくりにつながります。 さらに詳しい解説はこちら
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