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Vol.541 |
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肌が育つクレンジング!「洗浄力ゼロ」という考え方 |
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クレンジングに洗浄力は不要 |
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洗顔が心地よい季節になりました。クレンジングでメイクや汚れがすっきり落ちると、肌が軽くなったように感じます。 しかし、サッポーでは以前から、クレンジングにおいて大切なのは、「洗浄力の強さ」ではないとお伝えしています。 肌への影響を考慮すると「強いか弱いか」ではなく、洗浄力そのものが「あるかどうか」が問題なのです。 そして、サッポーはクレンジングに洗浄力は不要だと考えています。 洗浄力がある限り、肌への影響は避けられません。洗浄剤はメイクや汚れだけでなく、肌を守る角質にも作用します。 角質は本来ゆっくり育ち、肌のバリアとして働くものです。しかし、洗浄力のあるクレンジングだと、十分に育つ前に、角質が剥がれてしまいます。特に、ダメージを受けて未熟な状態の肌ほど角質は脆く、影響を受けてしまいます。 その結果、本来残るべき角質が失われ、肌はさらに不安定な状態になります。こうしたことが繰り返されると、肌は育つ機会を失い、乾燥やべたつき、赤みなどのトラブルが慢性化していきます。 |
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「浮かす」だけのクレンジング |
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そこでサッポーが推奨しているのは、洗浄剤で「落とす」のではなく、クリームの油性成分や保湿成分で、メイクや汚れを肌から「浮き上がらせる」方法です。洗浄剤のように角質を剥がす心配がないため、肌のバリア機能を守ることができます。 この方法で汚れの大部分は洗い流せるのですが、すべてをきれいさっぱり取り除けるわけではありません。しかし、見た目や衛生面では十分な状態です。そして、角質を守れているという点で、肌にとっては健康的な状態といえます。 クレンジングの影響は一度ではわかりにくいものですが、毎日の積み重ねによって肌状態に大きな差が生まれます。 肌は、自ら育つ力を持っています。その力を妨げないために、角質を守り大切にするクレンジングを行いましょう。 さらに詳しくはこちら
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