冷え込む晩秋の夜にぴったり。肌の新陳代謝も高まります。
モーリーの“鶏肉のプロバンサル”
冷え込む日がだんだん多くなってくる11月は、風も木も空もすっかり晩秋の装い。そろそろ冬支度の季節ですね。こんな時期は、体の方も冷えた体を暖めるために、エネルギーの補給を要求します。そこで今回は、鶏肉ときのこがたっぷり入った栄養価の高い一品をご紹介しましょう。
鶏肉のタンパク質にトマトやきのこ類のビタミンC、ビタミンB群、そして食物繊維がプラスされた「鶏肉のプロバンサル」は、皮膚の保湿やメラニン色素の抑制、便秘の解消など、肌の調子を整える栄養素も豊富に含まれています。アツアツに焼き上がった「鶏肉のプロバンサル」を食べて、体を暖めると同時に、肌の新陳代謝を活発にし、美肌を作りましょう。
≪材料(5人分)≫
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| 鶏もも肉 |
350~400g |
| 塩、コショウ |
適量 |
| オリーブ油 |
大さじ1 |
| バター |
大さじ2 |
| ニンニク |
1かけ |
| 人参 |
50g |
| 玉葱 |
250g |
| セロリ |
70g |
| 小麦粉 |
大さじ1/2 |
| ベイリーフ |
1~2枚 |
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| ブラウンマッシュルーム |
40g |
| エリンギ |
60g |
| しめじ |
80g |
| トマト缶詰 |
300g |
| トマトジュース(1缶) |
190g |
| 白ワイン |
大さじ2 |
| スープキューブ |
1ヶ |
| 砂糖 |
小さじ1~2 |
| パセリ |
適量 |
| パン |
適量 |
| 三度豆 |
100g |
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≪作り方≫
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鶏もも肉は一人70~80gの大きさに切りところどころに切り込みを入れ、塩、コショウします。フライパンにオリーブ油とバター各大さじ1を入れ熱し、鶏肉の両面がカリッとなるように焼き上げ、オーブン皿※に並べます。
※耐熱性の容器に入れてもいいです(1人分ずつでもいいし、5人分いっしょでもOKです)
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ニンニク、玉葱、パセリはみじん切り、人参とセロリは粗みじん、ブラウンマッシュルーム、エリンギはうす切り、しめじはほぐしておきます。三度豆は色よく茹で半分に切ります。
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1のフライパンにバター大さじ1を入れ、ニンニクを炒め、香りが出てきたら玉葱を加え、色がつくまで十分炒めます。次に人参、セロリ、を加え水気がなくなれば、小麦粉大さじ1~2をふるい入れさらに炒めます。
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3にきのこ類、トマトの缶詰、トマトジュース、刻んだスープキューブ、白ワイン、砂糖、ベイリーフを加え水分がほとんどなくなるまでクツクツと煮つめ、塩、コショウで味を調えます。
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1の鶏肉の上に4のソース※をのせ形を整え、250℃に上がったオーブンで8~10分程焼きます。
※このソースはスパゲッティのソースとしても使えます
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焼き上がったら皿に盛り、パセリのみじん切りをふりかけ、パン※とソテーした三度豆をつけ合わせます。
※パンの代わりにご飯でもいいし、ちょっと手をかけてバターライスにするとおしゃれですよ