冬野菜とタラのせいろ蒸し

滋養豊かな根菜の蒸しメニュー

モーリーの
“冬野菜とタラのせいろ蒸し”

写真/冬野菜とタラのせいろ蒸し

立春を迎えた後、少しずつ少しずつ春に向かう二月、三月は、まだまだ寒い日が多く、温かい料理が何よりのご馳走となる時季です。そこで今回おすすめの一品は、根菜をメインにした冬野菜が主役の「冬野菜とタラのせいろ蒸し」です。

冬の大地の下で育った根菜は甘味が増し、香りや食感も良く、うまみがぎっしり詰まっています。根菜を含めた冬野菜は、食物繊維やビタミン、ミネラルなど、美容と健康に効果のある栄養成分が豊富に含まれています。旬の美味しさを味わいながら積極的にとりたいですね。

湯気の上がったアツアツの蒸し料理で、内側から体をあたためて免疫力を高め、冬を乗り切り、元気に春を迎えましょう。

≪材料(2人分)≫

タラ
2切れ(170~180g)
大根
100g
里芋
100g(2~3個)
金時人参
50g
れんこん
50g
ごぼう
50g
ブロッコリー(小房)
50g(5~6個)
白菜
適量
赤みそ
25g
砂糖
大さじ1/2
みりん
大さじ1/2
大さじ1/2
だし汁
大さじ1
マヨネーズ
大さじ1
薄口しょうゆ
小さじ1/4
練りわさび
小さじ1/2
塩(分量外)
少々

≪作り方≫

  1. タラ塩少々をふり、30分ほどおきます。
  2. 鍋に湯を沸かし、1を熱湯にさっとくぐらせます。(「霜降り」といい、タラの表面が白くなる程度でOK)
  3. 氷水にとった後、水けをよくふき取っておきます。
  4. 大根は皮をむき、厚さ7~8mmの半月切りか、いちょう切りにします。人参はきれいに洗った後、厚さ7~8mmの輪切りか、半月切りにします。
  5. ごぼうはたわしで洗い、厚さ5~6mmの斜め切りにします。れんこんは皮をむき、厚さ5~6mmの輪切りか、半月切りにし酢水にさらした後、ザルに上げます。
  6. 里芋は皮をむき塩少々でもみこみ、出たぬめりを水で洗い流した後、横半分に切ります(大きければ三等分)。
  7. 小房のブロッコリー白菜はさっと水で洗い、水けを切ります。白菜は適当な大きさに切っておきます。
  8. 鍋にaの材料を入れ、弱火にかけ、程よい濃度になるまで錬り、みそだれを作ります。
  9. ボウルにbの材料を混ぜ合わせ、わさびマヨネーズだれを作ります。
  10. 水でぬらしたせいろに7の白菜を敷き、4の大根、人参5のごぼう、れんこん6の里芋3のタラをのせます。
  11. 10蒸気の上がった鍋にのせ、ふたをして7~8分間蒸します。7のブロッコリーを加え、さらに3~4分間蒸します。(蒸し時間は加減してください)
  12. 好みで8のみそだれ9のわさびマヨネーズだれをつけながら、熱いうちに食します。(手軽にポン酢をかけたり、柚子こしょうを少しつけたりと、お好みで)


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