加熱に強いビタミンCがたっぷり!
モーリーの
“青椒肉絲(チンジャオロースー)”

地球温暖化が進んでいる現在、8月、9月の太陽光から出る強い紫外線は半端ではありません。皮膚や目、髪の毛に大きなダメージを与えるため、体の内からも外からも対策が必要です。
そこで今回おすすめするのは、紫外線対策に有効なビタミンCが、とても多いピーマンが主役の「青椒肉絲」です。ビタミンCは水に溶け出しやすく熱に弱い性質を持っていますが、ピーマンのビタミンCは加熱に強いのが特徴です。しかもこのメニューは炒めるだけなので、ビタミンCの損出が最小限に抑えられます。ピーマンは他にもカロテン、ビタミンE・Aなど、美肌作りにかかせない栄養素も豊富です。
安価で美味しく栄養価も高い旬のピーマンをたっぷり食べて体の内側から、さらに帽子や日傘、日焼け止めなどでの外側からのケアで、夏の強い紫外線をシャットアウトしましょう!
≪材料(2人分)≫
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- ピーマン
- 90g(正味)※1
- 赤ピーマン(赤パプリカでも可)
- 30g(正味)※1
- 豚肩ロース
- 100g
- a
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- 塩、こしょう
- 少々
- 酒
- 小さじ1
- しょう油
- 小さじ1
- 卵
- 1/3個分ほど
- b
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- 片栗粉
- 小さじ1
- サラダ油
- 小さじ1
- たけのこ(水煮)
- 70g
- 青ねぎ(みじん切り)
- 大さじ2
- 生姜(みじん切り)
- 大さじ1
- サラダ油
- 大さじ2
- ごま油
- 小さじ1
- c
-
- 酒
- 大さじ1
- しょう油
- 大さじ1 1/2
- 砂糖
- 小さじ1/2
- オイスターソース
- 小さじ1/2
- こしょう
- 少々
- 水どき片栗粉※2
- 小さじ1
※1…ヘタと種を取り除いた重さです
※2…片栗粉と水を1:1で溶きます
≪作り方≫
- ピーマン、赤ピーマンはヘタと種を取り、横に細切りにします。
- たけのこも細切りにします。
- 豚肉も細切りにし、ボウルに入れます。ここにaを順に加えてよくもみ、次にbも加えて混ぜ合わせ、下味をつけます。
- 青ねぎ、生姜はみじん切りにします。
- cを混ぜ合わせ、合わせ調味料を作ります。
- フライパンを火にかけ、サラダ油大さじ1をひきます。3の豚肉を入れ、中火の弱火でほぐしながら炒めます。いったん取り出します。
- 6のフライパンの油を軽くふきとり、サラダ油大さじ1をひき、弱火で4の青ねぎと生姜を炒めます。香りがたってきたら中火にし、1のピーマン、赤ピーマン、2のたけのこを加え炒め合わせます。ここに6の豚肉を戻し入れます。
- 7に5の合わせ調味料をよく混ぜながら回し入れ、手早く炒め合わせます。仕上げに香りづけのごま油を加え、器に盛ります。









