再確認・美肌術三原則 「ダメージを知る」

桜の花とかけて「サッポーの肌が育つケア」と解く 3

 
 
S》》
サッポー先生

サッポーの『美肌術三原則』、今回は「ダメージを知る」です。

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たまには原点に帰り、肌が如何に育つか、美肌がどうして作られるかを辿っておくのもいいことです。
よく知っており判っていることだが、できていなかった……など、よくある話ですからね。

  1. 肌を知る (誕生・成長・完成(=死)・別れ)
  2. ダメージを知る (肌にストレスを与える環境を知る)
  3. 化粧品を知る
    (肌が育つ環境を作る・肌が育つ邪魔をしない化粧品)
S》》

少し角度を変えた視点で、エッセンスをお届けします。
大雑把に普段の肌管理を振り返ってみましょう。
日々のケアに、意外な盲点を発見できるでしょう。

 
 

ダメージ管理の視点 (一つ一つのダメージを見る前に)

 
 
サッポーの
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視点

「肌が育つ」をテーマに肌の環境を考えると、肌が受けている様々なダメージを、肌にとって都合の良いようにコントロールすることが、良い環境作りになることだと容易に想像されます。
そして、そのためのケア方法、ケア製品を私達はたくさん知っています。

しかし受けるダメージをコントロールしている感覚は、私達それぞれの曖昧な主観によっています。
従って、コントロールのレベルは、人様々になっている可能性が大です。
AさんとBさんでは、乾燥にたいする保護のケアといっても、その程度は様々なレベルで異なっているのが当然……といった世界なのです。

加えて、肌が育つ良い環境とは、私達が快適だと感じる環境ばかりではありません。
不快だと感じる環境が肌にとっては良い場合も多いのです。
この様なことを考え合わせると、同じように思っていても、人それぞれに大きく異なった管理をしている場合も珍しくありません。

例えば、肌のべたつくのが人一倍嫌なことだと思う人にとって、クリームなどの油性化粧品で肌を乾燥から保護することなど、どうしても控え目になりがちです。
中には皮脂だけで十分だから、クリームなど一切使用しないといった人もいます。
この様な保護不足から肌を傷め、ますます脂性度を高めている肌が多いのは、美肌塾読者の皆さんならよくご存じですね。

さらに、その保護ケアのコントロールの程度は?……となると、「してる/してない」の区別があるくらいで判断している……この様なケースもたくさんあるのではないでしょうか。

この様に考えてみると、ダメージを防止するたくさんの知識を持っていても、「肌が健康に育つ」上で、適切なケアができているか、ダメージのコントロールができているかを見直してみると、その適否はかなり怪しいものです。

……とまあ、この様なことを踏まえた視点で、肌が受けているダメージに対して「自分は果たして、適切なダメージ管理ができていただろうか?」を見直して頂ければと存じます。
つまり、分散した知識に多くを頼るのではなく、「肌に現れた結果を素直に見る視点」を大切にして欲しいのです。

ダメージ管理の視点 → 肌の育ち度が良くなっているか?否か?

この結果を見て、ダメージ管理が上手くいっているか、どこかが間違っている……の判定ができます。
しかし、どのようなダメージが影響しているのかまでは明確には判りません。
全てのダメージを見直してみる必要があります。
複数のダメージ管理が上手くできていないことだってあります。

「このダメージに違いない!」という決めつけや思い込みは、一度全て外して見直してみましょう。

肌の育ち度を見る視点はたくさんありました。

  • 肌の硬さ・柔らかさ
  • 乾燥度……カサカサ~ザラザラ
  • 皮脂の過度な分泌
  • 肌理の整合……あらさ
  • 毛穴の目立ち度合い
  • 角栓のでやすさ
  • 毛穴の黒ずみやすさ
  • 皮脂詰まりの発生度
  • 肌の過敏さ
  • 肌に刺激感……ピリピリ・痒み等

この様な視点で悪い傾向が見られたら、肌が育っていない現れです。
ダメージ管理が上手くいっていない現れだと考えられます。

さらに言えば、湿疹など炎症を起こしやすくなった、シミができやすくなったとか、しわが現れやすくなっているなども関係していますが、これらは日々のチェックには向かないので、ここでは横に置いておきましょう。

いかがですか。「肌が育つケア」の視点そのものです。
ダメージは、肌の育ちそのものを左右する大きな要因ですから、当然といえば当然ですね。
この様な視点でダメージを捉えていると、どうしたらよいか判らない……といった迷路に入り込むことを防いでくれます。
新しい取組みの視点を発見することができます。

 
 
S》》

それでは一つ一つのダメージを見ていきましょう。
「肌が育つケア」の視点で見てまいります。
エッセンスだけですよ。
詳細は一つ一つバックナンバーで見直して下さいね。

 
 

乾燥ダメージ

 
 
サッポーの
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乾燥は広く知られるダメージで、その与える影響もジワジワと時間をかけて進行するような乾燥から、一日で急激に肌を乾燥させるものまで、その範囲は広く、影響度合いも様々です。

▼ 湿度の低い環境が与える乾燥
  • 冬~春の季節的な乾燥空間にいる時間
  • 密閉型冷暖房空間で過ごす時間
▼ 風を受けることによる乾燥
  • 湿度が高くても乾燥する
  • 継続して受けることが乾燥度を高める
  • 戸外・室内を問わず影響が大

この様に乾燥ダメージを括ると簡単そうです。
でもよ~く考えてみると、一年を通じ、乾燥ダメージの影響を受けていると考えた方が正しいことが判ります。
少し例を挙げると、

  • 汗ばみやすい季節は肌が乾燥しても気づかない
  • 寒い季節に暖かい空間は居心地がよく、乾燥など忘れている
  • 暑い季節の冷房空間は快適で、乾燥のことが気にならない
  • 春や秋の戸外の風は爽やかで、乾燥などどこ吹く風

よく知られているダメージですが、この様にダメージを受けていてもよく判らないところがあるのです。
前述の二つの括りと掛け合わせて、あなたの場合を考えてみましょう。

けっして冷暖房をするな、春の風を受けるなと言ってるのではありませんよ。
それなりの肌管理、ケアの対応をしていたらよいことです。
さて、あなたの場合はいかがでしょうか。

  • いつも無意識のうちに適切な対応ができているでしょうか?
  • 適切な良い習慣は身に付いているでしょうか?

乾燥ダメージはありふれたダメージですが、肌の育ちを阻害する、とても、とても大きな要因に違いないのです。
そしていかなる空間にも存在し得るダメージなのです。
できているつもりでも、どこかに大きな習慣の穴が開いている場合がよくあります。

“肌が乾燥する”とは、角質の層がまず乾燥することです。
水分を失った角質は硬くなり、縮み、剥がれやすくなります。
ダメージの深さによっては角質層全体に致命的な悪影響を及ぼすものです。
ターンオーバーが早くなり、肌の未熟化が進行する普遍的なダメージの一つと言えます。

肌が育つ時間を奪うダメージ、乾燥はその重大なる一つです。

 
 

紫外線ダメージ

 
 
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紫外線ダメージを対策することは、今や常識と言ってよいほどに普及した概念となりました。
シミの一番の原因といわれるからでしょうか。
一時美白ブームが市場を席巻したからでしょうか。
ところがこの様によく知っているはずの紫外線も、ある程度レベルに熟知しておかないと、知らず知らず紫外線ダメージを受けている場合が多いのです。

▼ その場で判りやすい紫外線ダメージ

肌表層の細胞組織を傷め破壊する紫外線は判りやすいダメージです。
赤くなったり、ヒリヒリさせたり、火照りを伴ったりする場合です。
炎症を引き起こしているのです。
UVBという名で知られるエネルギーの大きな短波長紫外線が引き起こすダメージです。

炎症が鎮まった後の肌を見ると、ガサガサ・カサカサした、あるいは硬さを感じる肌表層に変わっているのが判ります。
一つ一つの角質細胞、表皮細胞共に傷み、寿命が短くなり、バリアー能は低下、乾燥しやすい肌構造に一変しています。
紫外線ダメージが軽微なレベルに留まった場合においても、角質は剥がれやすくなり、ターンオーバーが亢進し、表皮細胞、角質細胞の未熟化が進行します。

▼ その場、その時の自覚が少ない紫外線ダメージ

真皮層まで侵入してくる太陽光の紫外線部分、長波長紫外線(UVA)の影響です。
UVBのようにエネルギーは大きくないので、軽重の火傷症状はありませんが、ジワジワと肌を傷めシミやしわの大きな原因になっている紫外線です。
繰り返し浴びると、日にちをかけて確実に日焼け症状(色が黒くなる)が、徐々に現れてきます。
ある一定限度を超えるとシミが現れやすくなります。
メラニンを作るメラノサイトがメラニンを量産するように誘導され、限度を越えると大量生産するようになり、コントロールしなくなります。
たんなる日焼けとシミの違いです。
また一方、この様な状態が長期化すると、真皮層組織の劣化する部分が多くなり、老化が進行する……しわが現れ始める……といった見える現象を伴うようになります。

上のように大雑把に二つに分けて紫外線を見ると、肌に現れている現象も判りやすいですね。
次に、もう一つ別の視点からそれぞれの紫外線の性質を知り、対策の参考にしましょう。

▼ UVA(長波長紫外線)の性質

シミやしわ、そして肌老化の大きな原因を作っているUVAですが、波長の長いこの紫外線の最大の特徴は、油断しやすい紫外線であることです。
なぜなら、戸外であれば、曇った日でも、日蔭でも相当量のこの紫外線を浴びているからです。
曇った日や日蔭ではUVBの心配は半減~殆どないくらいにまで減少します。
しかしUVAは直射時の2/3程度が存在しているのです。
窓辺の太陽光も同じです。
ガラスはUVBを遮断しますが、UVAは通してしまうのです。
日蔭だから安心、曇りの日は大丈夫……といった非常識が常識になっていたら、既にこの紫外線による悲劇が何らかの形で現実化していると思われます。

この様に見ると、UVAの本当の怖さは、自覚症状が殆どないことに起因していると言えます。

▼ UVB(短波長紫外線)の性質

この紫外線は恐ろしい破壊力を持つ紫外線なので、ここではあまり詳しく紹介する必要はなさそうです。
自覚症状がその場で判る表れ方をするので、判りやすいからですね。
あのSPF値もこの紫外線の防御度を表す指数でした。
波長が短いため吸収されやすく、曇った日などは半減します。
朝や夕方のようにたくさんの空気の層を経て届く日光も、この紫外線は大きく減衰しています。
いずれにしてもこの紫外線の影響は自覚されやすいので、経験値として私達にはこの紫外線を避ける習慣が育っています。
身に付いていると言ってよいのではないでしょうか。

唯一注意すべきは、雪に覆われた世界で過ごす場合です。
気温が低く自覚症状が少なくなります。
しかし、紫外線量は雪に反射され増幅しています。
上から下からあらゆる角度からこの紫外線を浴び、表層を傷めるのですが、気づくのが一時遅れがちなのです。
しかしこれも、十分経験値として身に付く範囲の出来事と言えましょう。

“紫外線対策についての必要性はよく周知されている”と言った観点から見ると、私達が今一度見直したいのは、“自覚しないままに紫外線ダメージを受けていないか”、“紫外線対策をしているつもりでも大きな対策の穴を作ってはいないか”……といったことではないでしょうか。

紫外線は肌の外から、内から、両面から肌を損なっていくダメージであることを知っておきましょう。
そして表皮細胞だけでなく、真皮細胞の劣化まで伴うものである点、肌の育ち遅れを取り返すのが難しいダメージであることを忘れないようにしましょう。

 
 

酸化ダメージ

 
 
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酸化ダメージの最たるものは紫外線ダメージなのですが、これは紫外線ダメージとして別に扱います。
ここで言う酸化ダメージとは、酸化しやすい皮脂・油脂・脂質の酸化が引き起こすジワジワと拡がり進行するダメージです。

酸化はどんなに対策しようと誰もが受けてしまうダメージです。
紫外線を浴びた時だけでなく、空気に触れただけで酸化が始まるのですから、避けることはできません。
そして時間と共に酸化は進行していきます。
油脂分が酸化すると過酸化脂質に変わり、この過酸化脂質への変質が角質細胞層の劣化を早めターンオーバーを亢進させる原動力になっています。
肌が育つ時間を奪い、肌の未熟化が進行する理由です。

肌を守るはずの皮脂・油脂・脂質が酸化すると、いつのまにか悪い影響を与え始めるのですから、解りにくいですね。
しかしこの酸化の悪影響が、肌が予想する範囲内であれば、それほど心配する必要はありません。
この影響でバリアー層(角質層)が一層分犠牲になって剥がれ落ちていると考えたらよいわけです。
この範囲の影響に留まる限り、何も恐れるダメージではありません。

ところが酸化によるダメージは、乾燥、紫外線と並び、肌老化の三大要因と呼ばれています。なぜでしょうか。

その答えは紫外線UVA波と同じで自覚しにくいところにあるようです。
サッポー美肌塾では、

  • 朝の洗顔と夜の洗顔の間隔が偏らないようにしましょう。
    12時間ずつ均等にとまでは言いませんが、大きくバランスを崩していたり、バランスの崩れた日が続かないようにしましょう。
  • 紫外線を多く浴びた日の夜の洗顔は、酸化度が進行しているので、いつもより早めに行うように心がけましょう。

とアドバイスしています。
これで通常は心配ない範囲のダメージに留めることができるのです。

ところが困ったことに、この様な良い習慣をしっかり持つようになったにもかかわらず、一向に肌状態が改善されないことが多いのです。
どうしてでしょう。

この答えは二つに分かれます。

一つは、このダメージだけではなく、他のダメージ、つまり乾燥や紫外線ダメージなどとの総和による結果が現れている場合です。
この場合、乾燥や紫外線ダメージの軽減にまず気配りが必要なのです。
言い方を変えれば、乾燥や紫外線ダメージに原因があると言ってよいでしょう。
しかし、酸化によるダメージが与えている影響は小さいとはいえ、確実にこれらのダメージがなした悪成果をさらに一歩進行させる役割を持つものとして作用してしまっていると言えるのです。
この様な関係になっています。
対策は、

  • 他のダメージの影響を軽減する

……となります。

もう一つは、適切な洗顔をしていても酸化によるダメージの進行を取り除くことが出来なくなっている場合です。
どういうことかというと、既に未熟化が進み、痩せて縮み硬化した角質でバリアー層が形成されている場合、肌を覆い、角質同士を繋いでいる皮脂・油脂・脂質が酸化すると、こびりついたようになり、洗浄しても取れにくくなっているためです。
酸化の悪成果が洗顔によってストップせずに継続する状態になっているのです。
だからといって洗い過ぎると、酸化脂質は取り除けても、角質もろとも剥がす結果になり、さらに悪循環を加速することになります。
この場合の対策は、洗浄によって酸化脂質を取り除くのではなく、

  • クリームによるマッサージで、酸化脂質をクリームになじませ、浮き上がらせる

この様な方法を取ります。
朝と夜の洗顔前に行い、その後洗浄するというものです。

酸化ダメージは自覚できない軽微なダメージであるにもかかわらず、常に角質を剥がれやすくする悪影響をジワジワと与え続けているダメージある……ということが大きな特徴です。

 
 

その他のダメージ

 
 
サッポーの
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視点

▼ 物理的ダメージ

サッポーは、物理的ダメージを「圧迫、引っ張り、摩擦、冷熱、温熱」と定義しています。
度を過ぎたマッサージやパッティングは圧迫と引っ張りによる力が様々に肌を傷めます。
また、肌と触れるもの全てが摩擦の対象となりますが、ダメージとなるのは、やはり度が過ぎた場合に限定してよいでしょう。
そしてこれらダメージのいずれもが、角質の剥がれを促進するダメージとして働きうるものです。
ところが、この度を過ぎたと判断する物差しが曖昧なのです。
例えばAさんはこの程度なら優しいタッチ(肌との接触)であると思っているが、Bさんは同じタッチをかなり強いものであると感じている……というように客観的な物差しがない状態です。

この客観性を得て頂くために、解説したいところですが、長くなりすぎます。
ここはバックナンバーをご覧頂くことで良しとして下さい。

▼ 化学的ダメージ

化学的ダメージについてサッポーは今まで定義しておりませんでした。
ヘアケアに於ける、カラーリングやパーマネントに使用する薬剤の影響などを挙げておりましたが、肌については一切定義していませんでした。
しかし、化学的ダメージなどないと言うわけではありません。
他の視点から取りあげていただけのことです。

▽ ピーリング剤の成果は別の角度から言うと化学的ダメージに相当

物理的なピーリングもありますが、薬剤を使用したピーリングが化学的ダメージに相当します。
治療目的にピーリング効果を期待して適切な使用がなされる場合、ダメージとは言いません。
しかし、いつでもダメージになる可能性をもった現象が肌におきることは否めません。

もし、治療目的ではなく、美肌を目的にピーリング効果を期待して使用された場合、まず殆どの場合ダメージとなります。
しかし一部の肌においては、一時的ではありますが、肌を美しく見せる時期を現出することができます。
ただ、それもやがてダメージの影響の方が大きくなり、美しさは以前以上に減衰していくことになります。

角質を直接剥がしているのですから、表皮の育つ時間が奪われ、細胞の未熟化が進行していくためです。

▽ 界面活性能が肌に残る化粧落としや洗顔料

洗浄剤を化粧落としに使ったり、石けん以外の洗顔料を使用すると、どうしても角質が少しずつ剥がれやすくなっていきます。
洗顔して洗い流しても界面活性剤が肌に残り、細胞間脂質を溶かし、角質を剥がれやすくしていくためです。

これをダメージと呼ぶのは多少無理があるのですが、サッポーはやはりダメージだと考えています。
なんと言っても角質の剥がれを早める方向に働くものだからです。

結果として表皮の育つ時間がなくなり、作られる角質の未熟化を促進することになるからです。

 
 
S》》

以上、ダメージについて、「肌が育つ」視点から見てまいりました。

肌の育ちを阻害するものを「ダメージ」と定義したら、ダメージが解りやすくなるのではないでしょうか。
そして気づかなかったダメージの存在に気づくことができるようになります。
そしてさらにこの考えを進めると、「ダメージとは角質を傷めたり、剥がれやすくするものである」と解釈することが可能です。

S》》

もう一度現在の肌をこの視点で見直してみましょう。
肌が育っていない現れが見えたら、それは何かのダメージが、あるいは複数のダメージが角質の剥がれを早めている結果が現れているのだと見ることができます。

S》》 日々のケアを振り返ると、肌が求めているケアが浮かび上がってきます。
それは、いつも肌が育つことを支援するケアです。
肌が育つ環境を作るケアになっていることに気づきます。
 
 
 
 
S》》

次回はいよいよ、「3. 化粧品を知る」を見ていくことにいたします。

肌を知り、ダメージを知り、化粧品を知ると、肌が健康に育つケアを知ることになります。
駆け足で大雑把ではありますが、肌が育つケアの全貌を把握して頂けると期待いたします。

S》》 ハイ、今日の授業はこれまで。
 
 

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