サッポーの二つの化粧水

 
 
S》》
サッポー先生

サッポーです。

今回はサッポーの化粧水について、その良いところを案内します。

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A子

あらっ、今回はサッポーのコマーシャルですか?

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実は、サッポーのご愛用者“P.suke”さんから、こんなお便りをいただいたからです。

 
 

■ “P.suke”さん からのお便り

>  いつも悩み相談にメールを頂きまして、ありがとうございます。
> さて、サッポーのローションは他社のものと違う特徴があるので
> しょうか?
>  ニキビ肌が気になるので使用を続けていますが、これでないと
> いけない理由がわからなくなります。他のものが良いからきっと
> ローションも良いんだろうぐらいの感覚です。ローションも大切と
> 思うので、もっと内容のアピールをしてみて下さい!


 
 
S》》

ホントその通りですね。
これは皆さんに大変失礼なことをしていたと気づきました次第です。
というわけで、今回のテーマは「サッポーの二つの化粧水」です。

“P.suke”さんと、素晴らしい気づきを運んでくれたお便りに、感謝申し上げます。

 
 

サッポーの二つの化粧水…その役割

 
 
S》》

“P.suke”さんにご指摘いただき、「あー、そうなんだ…」と思いながら、サッポー美肌塾を見直しておりましたら、本当に記載がないのです。
石けんやクレンジングクリームについては時々触れているのですが……。

S》》

大切な化粧水について触れないなんて、これはいけません。
育った角質が作る肌を目指そうということにこだわってしまったようです。
多くのお客様からいただくご質問やご相談の多くが、肌が育つケアの柱である「肌の汚れ落としと洗浄」にあったためと思われます。

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言い換えると、ケアの間違いが多発している原因が「化粧落としと洗浄」にあったということです。
このようなことに影響され偏りがでてしまっていたようです。
何事もこだわりはいけませんね。

 
 
サッポーの
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▼ スキンケア三つの柱

  1. 「洗顔」…肌の育ちにブレーキとならない汚れ落とし・洗浄
  2. 「整肌」…保湿して肌を整え、肌が働く良い環境を作る
  3. 「保護」…乾燥や紫外線から肌を守り、良い環境を維持する

2の「整肌」が、化粧水や美容液のもっとも大切な基本となる役割です。

肌が育つケアにとって、化粧水の果たす役割は、大きな三本柱の一つです。
この部分に弱点があると、ボトルネックとなり、肌の育ちは不安定になったり、育つ効率が悪くなります。

この様な大切な位置づけにあるわけですが、もし、化粧水を説明する機会があったとしても、保湿のことを案内すれば十分……といった対応に終始していたようです。

もちろんまだ他に化粧水の大切な役割があります。
これは今まで余り力を入れて案内しませんでした。
保湿の役割に比べると、枝葉にあたる部分には違いないからです。
しかし、枝葉であってもなくてはならない大切な役割があります。

肌が育つケアに、しばしば小さなブレーキのかかることがあります。
このブレーキがかかる回数を減少してくれているというのです。

 
 

肌が育つケアを支えるきめ細やかなケアが可能に

 
 
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▼ 保湿力がある…だけではダメ!

化粧水のもっとも大切な役割は、保湿して肌が気分良く(順調に)代謝活動が出来るように環境をより良く整えることです。
でもこれだけなら、全てといって良いほど、市場にある化粧水も保湿を大切にしています。

保湿の質が大切なのです。
サッポーの化粧水はヒアルロン酸型。
ヒアルロン酸が配合されていたらそれで良いというものではなく、他の水相を持つ様々な成分との適度なバランスが大切です。

水相成分の適度なバランスの上で、夏べたつきが少なく、冬保湿力が低下しないというヒアルロン酸の良さが発揮されます。
冷房空間の乾燥や冬の低温下の乾燥の中でも保湿能が低下しないことは大切な特性です。

気温が低く乾燥する空間では保湿能が低下し、湿度や温度が高くなると保湿能も高くなる…といった一般的な保湿性能では困ります。
一定以上に水分を取り込まず、一年を通じ安定した保湿能を発揮することは、肌が育つケアを目指す上でとても大切な基本性能です。

しかし、異常にべたつきやすい肌には皮脂の多さに加えて、不感蒸泄の汗(絶えず分泌されている汗)の多さがあります。
このような肌は保湿能を少し控えめにしないと、肌(角質層)の水分量が増えすぎて角質浸潤を起こしやすくなります。
肌の土砂崩れが起こりやすくなるのです。
これでは肌が育つケアになりません。

化粧水をつける量の加減で、ある程度保湿能をコントロールできますが、保湿能をセーブすることは難しいのです。
もう一つの化粧水は、この保湿能を一段セーブしたコントロールの行われた製品になっています。

使用加減と二つの化粧水の使い分けや併用によって、様々な状態の肌に、様々な環境の下で、理想的に保湿状態をコントロールすることが出来ます。
肌が育つケアを進める上で、きめ細やかな対応が可能になっています。

以上で肌が育つ基本的な環境が整うことになります。
肌が育つ環境のキーワードは穏やかさと安定感です。

ターンオーバーという仕組みの下で細胞の新陳代謝がコントロールされているわけですが、化粧水のもう一つの大切な機能は、この新陳代謝が拙速にも遅速にもならず安定したスピードで行われることです。
拙速な新陳代謝はターンオーバーを亢進させ、未熟で痩せた角質を送り出すことにつながるからです。

安定した肌のターンオーバーは乾燥や紫外線から保護された穏やかな環境と、水という比熱の高い水分層でバリアーされた環境が基本です。
適度な水分層が作り出す安定したバリアーは、サッポーの化粧水が作る安定した保湿能が支えています。

▼ 肌の安定を影で支える心強い働き

しかし、いつも外界に曝されている顔の肌は、健康な肌といえども、様々なダメージや外部環境からの干渉により、不安定な方向に揺らぐことがあります。

もちろん、肌が育つ途上にあり、過敏さの残る肌においては揺らぎを感じる頻度は高く、いつも肌自身が過剰に反応するリスクに曝されているといって良いでしょう。
肌が日々出会う小さな危機であり、時に大きな危機になっているわけです。

このような大小の危機をきっかけに肌が不安定になるようでは、特に肌が育つ途上にある肌は、肌の育つ効率が低下します。
よく育った肌においても、より健康で美しい肌を安定して維持することはできません。

この様なリスクに対する繊細な配慮がサッポーの化粧水には充実しています。

  1. 細胞賦活作用と抗菌作用で知られる生ローヤルゼリーローヤルゼリーエキスの配合。
  2. 細胞賦活作用、抗炎症作用、消炎作用、収斂作用、抗菌作用、抗紫外線作用、抗酸化作用、鎮痛作用、清浄作用、静菌作用、血行促進作用、柔軟性作用、抗アレルギー作用……等々。

    肌を安定させるこれらの効果を期待して、9種(10腫)の薬草エキス成分
    アルニカエキスオトギリソウエキスゼニアオイエキスシナノキエキスセイヨウノコギリソウエキススギナエキスカミツレエキストウキンセンカエキスセージエキスオウバクエキス※もう一つの化粧水のみ)を配合。

  3. 解毒作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用で知られるグリチルレチン酸を甘草からの単離成分として配合。
  4. 薬用成分として、細胞増殖作用と抗刺激作用で知られるアラントインを配合。

これら1~4の期待する効果は、残念ながら薬事法下では限定した表現でしか案内することが出来ません。
限られた会報誌であるウインズや個別相談、そしてサッポー美肌塾読者のように限定される※わけです。

※限られた方への案内でも、効果を断定する表現は御法度です。
医薬品でも医薬部外品でもないからです。

しかし、陰で肌の安定を支えてくれる心強い働きがあることは、10年を超えるロングセラー製品であることが実証しています。

 
 

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