肌が美しくなるのを邪魔するボトルネック

乾燥、乾燥、酸化ダメージと続いたので、今回は紫外線だと思っていた方、ごめんなさい。
今日は最近気になった、肌が美しくなるのを邪魔するボトルネックの罠についてお話しします。

ボトルネックが生まれる原点

適切なスキンケア(肌管理)は大切だと思っているが、知識・手法に誤りや欠落がある場合、知らない内に美肌・健康肌作りの大きなボトルネックになっていることがあります。

  1. 罠その1. 全く知らなかった大切な知識があった
  2. 罠その2. 誤った知識を正しいと思い込んでいた

「えっ!そうだったの?」と気づけば解消するものですが、本人が「これでよい!」と思い込んでいるから、まず気づくことはありません。

具体例は無数にあるので、これは「サッポー美肌塾」を散策しながら発見して頂ければ幸いです。
無数といっても、その人にとって大きなボトルネックは、一つだけというケースも多いし、二~三項目発見される場合もあります。多くても片手の指で数えられる程度なのです。

ボトルネックが解消されると、今までが嘘のように肌は美しさを増していきます。健康度も比例して増していくのです。
つまり、肌が育ち度を上げていくわけです。

あなたの肌は、本当はもっともっと美しくなる

ところが、ボトルネック発生に嵌りやすい罠がもう一種類あります。

  1. 罠その3. 大切なことだけど、怠ることも多い
  2. 罠その4. 判ってはいるけど、そこまでしない

これは満足病で、それなりの肌管理(スキンケア)をしているつもりがあり、そこそこの肌の美しさと健康が維持されていたら、それで満足してしまうという罠です。

早くいえば、肌管理(スキンケア)のレベル・完成度が中途半端なのです。

一年・二年、あるいは数年、同じレベルの肌と付き合うと、もうそれが「私の肌」「私の肌質」のように思い込んでしまうものです。たまにハッとする(うっとりする)様な美肌の持ち主に出会っても、「いいな」と思うだけで「私も!」とは夢にも思わなくなっている自分を発見します。

サッポーが肌の育ち度を%で表示しておりますが、そこでは育ち度70%の肌が、自立した肌と自立できない敏感肌の分岐点だとしています。
満足病にかかりやすい肌は、75%~80%の育ち度の肌にありがちです。

でも、もう少し努力すると、上で言う程度の美肌は容易に手に入れることができる位置にいる肌です。努力と言うほどの努力なしに、80~90%台の育ち度が実現できるのです。

努力とは、肌が育つケアの良い習慣・良い躾(しつけ)が身に付くことです。
身にさえ付けば、無意識にできる様になることばかりです。

参考視点:
「肌の再建計画を立てよう!」(肌の育ち度を解説)
「私のケア…何がボトルネックに!?」
(ボトルネックについて、他に5つのコンテンツが用意されています。)

いかがでしたか?
まさか、満足病の罠に嵌っていた!なんて…大丈夫ですね。


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